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腰痛の原因シリーズ 第3弾は内臓からの説明です!
内臓の不調から腰痛になるの?
一見、関係なさそうに思えますが、意外と腰痛で悩んでいる人のなかで、内臓が原因のことが多いのです。
なぜ、腰痛の原因が 内臓 に?
ここで、まずは
内臓の説明の前に
神経の分類 中枢神経 と 末梢神経 についてお話します。
(さらに詳しい情報は「神経的な説明」にて)
中枢神経 とは 脳 と 脊髄 のことです。
末梢神経 とは脳と脊髄から分岐した神経で、
中枢神経から分かれ、全身に行き渡っています。
そして、中枢神経 と 末梢神経がつながるところも、
中枢神経 から 末梢神経に変わるところも決まっています。
末梢神経 の根元は 太い神経に見えますが、
これは何本もの神経が 束 になっているからです。
最初は太く見える神経も末端に行くにしたがって、
どんどん分かれ、細くなっていきます。
それぞれの末梢神経が受け持つ筋肉や内臓、
痛みのエリアも決まっていまし、また 末梢神経同士での連絡も行われています。
神経は神経同士、良くも悪くも影響しあっているのです。
たとえば 腎臓を動かしている末梢神経 と
同じところから出ている神経が 腰を動かす筋肉へも伸びています。
腎臓が不調を抱えてしまうと その不調が神経を通じて
筋肉にも影響を与えます。
最初は気付かなかったものが 徐々に 腰の重さや不調を感じ、
さらに腎臓の不調が慢性化してくると、
本格的に腰痛に悩まされてくることになります。
これを、専門用語で 「 関連痛 」 と言います。
関連痛はとても複雑で、内臓により様々な症状が出てきます。
関連痛の見分け方としては どんな体勢になっても痛みが消えない ことです。
筋肉の硬直や骨格的なものが原因では、
少なからず楽な姿勢があるものですが、
内臓からくる腰痛や肩こりなどは楽な姿勢がありません。
自分の腰痛が、内臓から来るものだったら?
内臓は目に見えないものなので判断はかなり難しいです。
すこやか中国整体 では腰痛でも、頭痛でも、肩こりでも、
症状だけ を追いかけるようなことはしません。
内臓からくる腰痛だとしても、基本的な考えは変わりません。
外から内臓を直接さわることは出来なくても、活性化させる方法ならあります。
重心が中心にあり、左右対称であるならば、自己治癒力は上がるのです。
足首 体操 : フイゴ踏み体操 (2010.02.08)
太腿 体操 : 太腿の前側( 大腿四頭筋 )のストレッチ (2010.01.31)
太腿 体操 : 太腿の裏側( ハムストリングス )のストレッチ (2010.01.27)
足首 体操 : ストレッチボード を使って (2010.01.26)
足首 体操 : 足首ストレッチ ( カベを利用した ストレッチ ) (2010.01.25)
住所:〒261-0011 千葉県千葉市美浜区真砂4-1-7
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(真砂コミュニティーセンター2階/1階のみずほ銀行が目印)
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