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東洋的な説明( 原因シリーズ )番外編

東洋的に見た腰痛とは!?

腰痛に限らず、東洋、とくに中国医学的な不調とは

原因は体の中にある

と、考えます。

どんなに姿勢悪くても、不摂生をしても元気な人っていますよね?

逆に健康に気を使ってるのに、いつも体調が悪い...。


これは個人個人の 自己治癒力 の問題 なのです。

姿勢やウィルス、細菌などはあくまで キッカケ に過ぎない!

って、ことでしょうか。

中医学は膨大な量になり、また考え方も独創的です。

理解するには難しいと思いますが、

その中でも、比較的わかりやすい不調の原因を一つ。

それは 「  」 です。

人間は 「 気 」 「 血 」 「 水 」 

が体の中に流れています。

それぞれが互いに補いながら存在しています。

血 に関しては 「 流れ 」 と 「 質 」 が問題になります。

「 流れ 」が悪いと 老廃物 は流れにくくなり、

「 質 」が悪いと老廃物が溜まります。

どんな 「 血 」をしているかが健康の秘訣なのです。 

神経的な説明( 原因シリーズ )

神経 とはどのようなものなのでしょうか?

神経 とは 大きく分けると 中枢神経 と 末梢神経 に分かれます。

中枢神経 とは 脳 と 脊髄 のことで、身体の統制をとっていいます
 まさに身体の中枢となっている 神経の塊 です。

末梢神経 とは 脳と脊髄から分岐して、体中に広がり、
 外からの様々な刺激を脳脊髄に伝え、
  また 脳脊髄からの命令を身体の各部分に送る役割もあります。

末梢神経は さらに 体性神経 と 自律神経 に分けられるのです。

体性神経 とは 「動物神経」 ともいわれ人間が 動く 為に必要な神経で
 2つに分けられます。

ひとつは 脳からの命令の 「手を上げろ」「足を前に出せ」 など
 身体を動かす指令を末端に伝える 運動神経 で 自分でコントロールできます(随意神経)。

もうひとつは 外からの刺激 「痛い!」「冷たい」 
 といった情報を脳に伝える 感覚神経 です。


自律神経 とは 「植物神経」 ともいわれ人間が 生きていく ために働く神経で 
 自分ではコントロールできない神経です(不随意神経)。

自律神経は 交感神経 と 副交感神経 に分けられ、
 人間の内臓・精神・代謝など、さまざまなものをコントロールしています。

一般に 交感神経 は 亢進 の働き、副交感神経は 抑制 の働きをしています。
(例外もあり 胃腸 などの 消化器系 は副交感神経の働きで 機能が亢進していきます。)

自律神経 のバランスは とても 大切で、
 交感神経と副交感神経の 交代 が上手くいかないと 
  様々な不調が出てくるのはご存知の方も多いのではないでしょうか?


ここからは 「体性神経」 のほうにピックアップしていきたいと思います。

シビレ という現象は 感覚神経 の問題です。 

正座してジ~ン... 肘をぶつけてビリビリ!  この シビレ は神経障害です。

不快ですよね~ あれは。

一瞬だって不快なのに 四六時中ジンジンしていたら気分もイライラしてきますよね。

神経痛 に悩まされている方 は常に イライラ...ムカムカ...してしまい、
 回りへの気遣いも出来ず、回りからの言葉にもイチイチ過敏に反応してしまったりします。

まさに、神経質...でもこの痛み、辛さは回りにはわからない。

近くの人達にわかってもらえない...これが神経痛の辛いところです。

では、この ジンジン...ビリビリ! の正体はなに!?

正体は 電気 なのです。

脳脊髄からの命令や 外からの刺激が神経によって 
 身体全体に巡るのは 微弱な電気信号 によって行われるのです。

シビレ というのは 漏電 なのです。

漏電 してしまう原因のひとつは 筋肉です。

筋肉的な説明」でお話した筋肉への負担。

老廃物が溜まった筋肉は、血流が悪くなり → 硬くなる → 血流が悪くなる

...といった悪循環にはまります。

筋肉が硬くなり、神経を刺激し、傷つけてしまうと、痛みだけでなく 
 シビレ が発生してしまいます。

内臓的な説明( 原因シリーズ )

腰痛の原因シリーズ 第3弾は内臓からの説明です!


内臓の不調から腰痛になるの?

一見、関係なさそうに思えますが、意外と腰痛で悩んでいる人のなかで、内臓が原因のことが多いのです。


なぜ、腰痛の原因が 内臓 に?


ここで、まずは
 内臓の説明の前に
  神経の分類  中枢神経 と 末梢神経 についてお話します。
(さらに詳しい情報は「神経的な説明」にて)


中枢神経 とは 脳 と 脊髄 のことです。

末梢神経 とは脳と脊髄から分岐した神経で、
  中枢神経から分かれ、全身に行き渡っています。

そして、中枢神経 と 末梢神経がつながるところも、
  中枢神経 から 末梢神経に変わるところも決まっています。

末梢神経 の根元は 太い神経に見えますが、
  これは何本もの神経が 束 になっているからです。

最初は太く見える神経も末端に行くにしたがって、
  どんどん分かれ、細くなっていきます。

それぞれの末梢神経が受け持つ筋肉や内臓、
  痛みのエリアも決まっていまし、また 末梢神経同士での連絡も行われています。

神経は神経同士、良くも悪くも影響しあっているのです。


たとえば 腎臓を動かしている末梢神経 と
  同じところから出ている神経が 腰を動かす筋肉へも伸びています。

腎臓が不調を抱えてしまうと その不調が神経を通じて 
  筋肉にも影響を与えます。

最初は気付かなかったものが 徐々に 腰の重さや不調を感じ、
  さらに腎臓の不調が慢性化してくると、
    本格的に腰痛に悩まされてくることになります。

これを、専門用語で 「 関連痛 」 と言います。

関連痛はとても複雑で、内臓により様々な症状が出てきます。

関連痛の見分け方としては どんな体勢になっても痛みが消えない ことです。

筋肉の硬直や骨格的なものが原因では、
   少なからず楽な姿勢があるものですが、
     内臓からくる腰痛や肩こりなどは楽な姿勢がありません。

自分の腰痛が、内臓から来るものだったら?

内臓は目に見えないものなので判断はかなり難しいです。

すこやか中国整体 では腰痛でも、頭痛でも、肩こりでも、
  症状だけ を追いかけるようなことはしません。

内臓からくる腰痛だとしても、基本的な考えは変わりません。

外から内臓を直接さわることは出来なくても、活性化させる方法ならあります。

重心が中心にあり、左右対称であるならば、自己治癒力は上がるのです。

骨格から説明( 原因シリーズ )

なぜ腰痛になるの!? 

腰痛原因シリース 第2段は・・・骨格です!


人間は骨(骨格)があるから立っていられます。

背(骨格)がなければ、タコやイカのようにフニャフニャになってしまい

 ここにイラストを入れます
ぐ~たらの女の子 と たこ の絵がいいな
井関さんに頼んでくれるとうれしいな~

人間は立つことも、座ることも出来ないでしょう。


移動する(動く)ことはできるかもしれませんが・・・。

骨(骨格)がない状態で動くといったら 今の人間とは
似ても似つかない動きになったことでしょうね。 アメーバーみたいな動きかな?


 ここにイラストを入れます


人間の動きはすべて 「テコの原理」 で動いています。

支点・力点・作用点ってやつですね。 


 ここにイラストを入れます


骨 は 筋肉 と協力することで、すばやく動くことができます。


筋肉と協力して体を動かす役割以外にも 骨の役割は・・・

 1.体重を支える ← ここの説明をします

2.骨髄を間借りさせ、血を作る

3.脳や脊髄を保護する

4.ミネラル分の貯蔵。(カルシウムは人体の99%、リンは人体の85%を貯蔵)

などがあげられます。


ここで  「体重を支える」 についてご説明します。

最初に 背骨 と 骨盤 の関係について・・・

なぜ、腰痛になるのか!?

まず身体を支えている、土台となる骨盤があり、その上に背骨が乗っています。


ここに図を入れます(少々お待ちください)


背骨は一本の 棒 ではなく、頚椎(7個) 胸椎(12個) 腰椎(5個) 
 あわせて24個の骨が ピラミッド!? ダルマ落し のように積み重なって 出来ています。

背骨は横から見ると、緩いS字カーブを描くのが正常です。

( ※下にいくほど、骨が大きくなっているのがわかります )

 ここに図を入れます( 少々お待ちくさい )


これがもっとも負担がなく、効率よく体重を分散できる ベストな状態 です。


基本的に 下方 に行けばいくほど大きな荷重がかかります。

体の負担
  頭 < 首 < 胸椎( きょうつい:背骨)< 腰椎(ようつい:背骨) <骨盤 

言い換えると
  頭 < 首 < 背中部分        <  腰の部分        < 骨盤の部分 
 

腰の部分 は 背骨の「一番下」  ん~なるほど

腰の部分 は 背骨と骨盤という 違う機能 の「つなぎ目」 ??


腰の部分 は背骨の中でも 反ったり・曲げたり 「特に、大きく動くことができる」
( 腰椎には、肋骨がついていないので、動きの制限を受けにくい )

 ここに図を入れます( 少々お待ちください )


以上の理由で、腰の部分には  特に 大きな負担がかかっているのです。


骨格が ベストな状態 」  ?? を保てなくなると、
 体重を身体全体で支えることが困難になり 姿勢が悪くなります。

姿勢が悪くなると
  「 集中的に負担 」  がかかるところがでてきます。


おもに  腰 に負担が集中します。

実は、人間は 「 座る 」 ようには設計されていません。  へ~そうなんだ


 でも どうしてなの

にもかかわらず、現代はパソコンの普及と 発展により、
  デスクワークで座りっぱなしのことが多くなりました。

「 座る 」 ことは 「 不自然な姿勢 」

不自然なままだと、本能的に 「 自然な姿勢 」 に戻ろうとしてしまします。

もともと人間は四足歩行をしていたので、前のめりで生活していました。

人間は進化の過程で、二足歩行になったのです。

しかし、内臓や頭部は 四足歩行だったころの名残をうけ、
  前方に出たままなのです。

人間の重心位置は 横から見ると
  腰の骨(腰椎)の3番目あたりを通ります。

しかし、内臓はおなか側にあるために、
   重心を中心にすると前側のほうが 重い のです。

その重さを支えるために、強力な背筋があるのです。


「 良い姿勢 」とは、どういうものなのでしょうか?

すこやか中国整体が考える、
  「 良い姿勢 」 とは、重心が中心にあること、と考えます。

重心が中心にありさえすれば、たとえ悪い姿勢になっても、
  すぐに、良い姿勢に戻れるのです。

すこやか中国整体では、重心を整える施術をしていきます。

※注釈・さらに説明が必要な部分
骨盤は 寛骨・仙骨・尾骨の3種の骨で出来ています。

構造的に 二つの違う機能 を繋げている箇所 には負担がかかります。

物理的に 動きが大きなところには 大きな負担がかかります。

イラストで書くとしたら・・・

ストーリー1

1.人間の骨格の構造の絵 ( 
2.骨がない絵 ( だらけている子 と たこの絵 )
3.頭を支えるために 下に行くほど骨が大きくなっていく
4.腰が一番下なので、負担が大きい ・・で腰痛になりやすい

ストーリー2
1.人間は、四足だった
2.立つことで、下への負担が倍増
3.バランスを崩すと 大変 ( 不自然な姿勢 & 無理な姿勢  )
4.おっととと 姿勢が大事( 運動しなくちゃ & 歪まないように &左右均等に筋トレ & 姿勢を 正す )


筋肉からの説明( 原因シリーズ )

なんで、腰痛になるの!?

第一弾は、筋肉から説明していきます!


人間が立てるのは筋肉があるからです。

人間が動けるのも筋肉のおかげです。

座っていられるのだって、筋肉のおかげ。

もっと、筋肉に感謝しなくてはいけません。 筋肉さん ありがとう!


・・・筋肉の説明の前に、少し背骨の話をさせてください

人間の上半身のみで見ていくと、土台となる骨盤があり、
その上に背骨が乗っています。

背骨は一本の 棒 ではなく、頚椎(7個) 胸椎(12個) 腰椎(5個)
 あわせて24個の骨が ダルマ落し のように積み重なって出来ています。
(骨格の詳しい説明は「骨格的な説明」にて)

外から何の刺激もなく、自分で動くこともなければ、筋肉は必要ありません。

しかし、人間は「動物」です。「動く」物なんですね、これが。

背骨は支えがなければ、あっちこっち
  揺られてしまいあっというまに倒れてしまうでしょう。

筋肉 は身体が倒れないように支えてもいるのです。

特に一番下にある 腰まわりの筋肉は
  上半身の体重を支えるためにかなりの負担がかかってしまいます。

そのうえ、立ちっぱなし、座りっぱなし、歩きっぱなし...

常に働きっぱなしで、休憩なし!!

疲れないほうがおかしいです。


筋肉の特徴は ゆるんだ状態から
  縮んだ状態になるときを発揮するということ。

一度、縮んだら ゆるんだ状態に戻さないと いけません。

しかし、同じ姿勢 や 常に動きっぱなし では筋肉はゆるむ時がありません!

ゆるめない筋肉は硬くなり、血流も悪くなります。

血流が悪くなった筋肉には、老廃物がたまり、
  たまった老廃物が痛みを発生させます。

老廃物が腰の筋肉に溜まってしまうと 腰痛 が発生します。


では、筋肉が疲れないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

腰痛にならないようにするには 関節の柔軟性 が大切です。

すこやか中国整体では、
   股関節と足首の柔軟性を重視していきます。

股関節は仰向けで膝を引き付けていったときに、
   おなか に 太腿 が付くのが理想。

少なくともでも 45°は欲しいところです。


足首は仰向け、膝を伸ばした状態で反らして 
   25°は曲がって欲しいですね。


すこやか中国整体の施術では、
  重心を中心にする施術とともに
    股関節や足首の柔軟性を取り戻せるような施術をしていきます。

解剖学的な説明

ここからは ちょっと 専門的な 説明 をしていきます。


1.筋肉的な説明

2.骨格的な説明

3.内臓的な説明

4.神経的な説明

5.東洋的な説明


お役立ち情報ですので、、、

気が向くままに読んでいけば良いかと思います。

先にお断りしていきます。

これから、重点を絞って 説明していますが、 腰痛 の 原因 は、殆どが お互いに影響しあっております。

いくつかの 原因の 複合的な結果として・・・・・ 腰痛になる!?

読んででためになる情報です

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