坐骨神経痛ってよく聞くけど・・・
ぎっくり腰
腰痛 の 種類分け
整形外科での腰痛へのアプローチ
妊婦さんの腰痛の悩み・・・
腰痛ベルトって?
腰痛への対処
腰痛 と ストレッチ
腰痛予防体操
病院との連携
腰痛の対処方法
腰痛の原因とは
腰痛 原因
腰痛原因 重心 バランス ( 整体的な考えによる説明1 )
腰痛原因 重心 バランス ( 整体的な考えによる説明2 )
「 脊柱管狭窄症 」は、近頃、増えています。
これって、どんな状態になったものかな・・・
「 背骨 」には「 脊髄 」という脳から伸びてくる
重要な神経が通る「 脊柱管 」というものがあります。
脊柱管は 輪投げ の 輪 のように
何個もワッカが 積み重なって 管 になってます。
この脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫してしまうのが
「 脊柱管狭窄症 」です。
***つい先ごろ(2009年10月18日)***
プロレスラーのアントニオ・猪木さんが「すべり症」の手術をしていました。
これも腰椎が前方に滑り落ちてしまい、脊柱管が狭くなってしまう病気です。
脊柱管狭窄症は、50~70歳代に多くみられるようです。
どんなときになるのか・・・それには・・・
① 先天性
② 腰部のすべり症
③ 椎間板ヘルニアとの合併症
など様々なケースがあります。
脊柱管狭窄症は、歩いていると痛みやシビレが大きくなり
歩くのも困難になります。
しかし、少し休むとまた歩けるようになります。
「間欠性跛行」 といいますが、
これは、脊柱管狭窄症の特徴のひとつです。
脊柱管狭窄症にたいして手術という手もありますが、
整形外科医とよく話し合い、相談の上、納得する方法を選んでください。
一方、われわれの整体では、症状を追うことはしません。
カラダ全体のバランス、特に骨盤、股関節、足首などは
腰だけでなく、全身に影響を及ぼすので必ずチェックします。
また、脳の働きが高い状態だと 自己治癒力も高まりますので
脳へのアプローチもしていきます。
整体では病気に 外から何かをするという考えではなく、
内側から湧き出てくる、誰もが持っている自己治癒力という
素晴らしい力を最大限に引き出すことを目的としています。
「 坐骨神経痛 」は、病名ではないんです!
「 症状 」 のようなものです。
どういった症状のなのか、というと・・・
①.お尻から太股にかけての痺れ
②.お尻から太股にかけての突っ張り
③.お尻から太股にかけての痛み
などの症状が出ます。
上記をみると「 お尻から太股にかけて・・・ 」
という言葉がでてきてますね。
実はこの「 お尻から太股にかけて 」坐骨神経という
太い神経が通っているのです。
この坐骨神経に沿うように症状がでるのが
「坐骨神経痛」 といわれています。
腰だけに痛みが集中する「腰痛」とは 少々違いがあります。
坐骨神経痛の症状が激しく現れると、
歩くのも困難になってしまいます。
ひどいと、座ることも辛くなり、
痛みのために熟睡ができず、睡眠障害が起きることもあります。
こうなる前に対処しておきたいですね。
坐骨神経痛の原因はいくつもありますが・・・
対処の共通点としては・・・
お尻のコリをゆるめることが基本になるようです。
西洋医学での処置は 温熱や鍼などで
患部を温めて、コリを軽くさせるようです。
また、一般的な腰痛と坐骨神経は一緒に対処はしないそうです。
腰痛と坐骨神経痛を同時に対処すると
症状が悪化することもあるからです。
ですが、整体的には、症状にとらわれません。
大切なのは
1.左右対称
2.重心が中心
3.血流が良い
ことなのです。
また、全体的なバランスをみて、
どこに1番強いショックがあるかもみます。
坐骨神経痛で悩んでいる人は
股関節、足首の堅さが強いです。
整体では、自己治癒力を高める、と考えます。
治療が外部からの行為にたいして
治癒とは内部、あなた自身で治す力です。
治癒力を高めるのが整体なのです。
痛みやシビレなど症状が出ているから施術するとは限りません。
整体としての考えや説明は、施術の前にしっかりしますので
わからないことは納得いくまでご質問ください。
「急性腰痛いえば 「 ぎっくり腰 」 でしょうか。
急性腰痛というのは、腰に急な負担が掛かってしまい、
腰椎や骨盤が瞬間的にずれて起きる腰痛。
ぎっくり腰などの急性腰痛は、症状が出たら、まずは安静にしましょう。
最初は患部を冷やします。
少し症状が落ち着いたら
信頼できる病院や整体院に、どうすればいいか聞きましょう。
病院で検査を受ける場合は、
症状が落ち着いてからのほうが回復は早いようですよ。
ぎっくり腰になるきっかけは、
重い荷物を持ち上げる
激しい運動
など、急激な負荷が腰に掛かることですが、
その背景には、普段の生活習慣が大きく影響します。
筋肉の慢性疲労や骨格の歪みも関係しています。
予防のために定期的な整体や体操をおススメします。
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腰痛 が 発症した経緯による分け方が2種類があります。
まず、急性腰痛。
重いものを持った、不意な姿勢をしたときなどに
いきなり痛みが発生する腰痛のことを言います。
急性のときは安静にして患部を冷やしましょう。
2~3日して症状が落ち着いたら、診せにきてください。
患部を温めてもいいのですが、まずは専門機関に・・・
慢性腰痛は、姿勢や生活習慣が原因です。
(ほとんど全ての腰痛は生活習慣が問題なのですが・・・)
生活習慣を改善することがとても大切です。
体を冷やさないようにして、
温めて血行をよくすることも効果があります。
参考: 腰痛の対処方法
また、腰痛は症状による種類分けもできます。
「椎間板ヘルニア」
腰椎と腰椎の間には椎間板というクッションをする椎間板があります。
椎間板の中心には「髄核」というゼリー状のものが入っています。
これが、不自然な姿勢により、片側によってしまい、
不均一な圧力がかかると椎間板を飛び出してしまいます。
飛び出した髄核は骨化して堅くなり、神経を圧迫します。
圧迫された神経が傷つき、
激痛やシビレが発生するといわれています。
「筋・筋膜性腰痛」
姿勢のゆがみにより腰椎が前に曲がり、
腰部の背部が引き伸ばされて過緊張してしまい、
血行障害を起こすもので、多くの人にみられる腰痛です。
「腰椎捻挫」
いわゆる「ぎっくり腰」のうち、腰の筋肉や靭帯を損傷したものをいいます。
激しい腰痛になってしまったら、
まずは専門機関で検査を受けることをお勧めします。
腰痛になってしまった・・・。
病院での腰痛治療の診療科といえば「 整形外科 」ですね。
整形外科では、主に・・・
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、骨粗しょう症など
腰痛に関する治療を行っています。
なかには「腰痛専門外来」を設けている病院もあります。
整形外科で行う腰痛治療は、
①保存療法 ②装具療法 ③薬物療法 ④ブロック注射 ⑤理学療法
・・・などがあります。
① や ② のための検査やアドバイスをしてくれます。
腰痛を改善するためには・・・
①筋肉 ②骨格 ③内蔵 などの問題があります。
原因を特定して効果的な施術を行なうためにも、施術前の検査が大切になります。
また、腰痛の根治手術をするか患部を温存するかの選択は、
納得できるまで医師と話し合うことが大切です。
妊娠をすると、体重が増えるといいますよね。
それは、お腹の赤ちゃんの分だけでなく、、、
実は、胎盤や羊水など、
赤ちゃんがスクスクと成長するために必要なものがあり、
それらを含めた分の体重増加があります。
妊娠中の体重の管理は、助産師や保健師と協力しながら行います。
なかには10㎏以上増える人もあり、それが腰痛の原因にもなります。
妊娠中は、お腹がせり出し、体全体のバランスに変化が生じます。
バランスの崩れのために腰椎や股関節へ不均等な体重がかかります。
産後は、赤ちゃんを抱きかかえることによる腰痛に悩むこともあります。
産後の体調回復が思わしくないと腰痛が長引いてしまいます。
産後は骨盤がやわらかくなっており、崩れやすい反面、
骨盤調整の効果が出やすい、というメリットもあります。
産後は早めに調整をうけて、楽しく赤ちゃんと触れ合いましょう!!
腰痛治療のひとつ 「 装具療法 」
このときに使われる 「 腰痛ベルト 」 ですが、
これは、腰痛を根本からよくするために使うものではないことを
知っておいてください。
腰痛ベルトは、サポーターと同じく腰を保護するために使われます。
重ていものを使う仕事、長時間の立ち仕事の方などは、
腰痛を予防するために腰痛ベルトを使用すると効果的です。
ただし、腰痛ベルトは長時間装着すると腰の筋肉が弱ってしまい逆効果。
仕事のとき、痛みが激しい時だけ装着するなどの工夫が大切です。
また、腰痛ベルトを装着する場所も大切ですので、
正しい場所を専門家に確認しましょう。
腰痛ベルトにはいろいろな種類があります。
あなた の 腰の形状に合わせて調整することができる「二段式ベルト」がお勧めです。
腰痛治療の方法のひとつに
「 装具療法 」
があり、そのために使うものとして
「ベルト」 や 「バンド」 「コルセット」 「サポーター」 などがあります。
腰の装具に対する呼び名の区分には諸説あります
サポーターにはスポーツ選手が体の一部を保護するというイメージがあります。
実際に販売されている腰のサポーターには、
スポーツ仕様のものがあり、現役選手の間でも人気になっています。
サポーターの形状は、
腰のくびれに応じて二段になったものもあります。
これは、腰を保護するためには理想的だといえるでしょう。
また、サポーターの素材は、
長時間の装着に適したものや、季節に応じたものなどがありますので、
自分の好みや用途に応じて求めるようにしましょう。
「 ストレッチ 」には、
筋肉や関節を伸ばす柔軟体操というような意味があり、
「 腰痛体操 」 と重複する部分もありますね。
腰痛予防で行うストレッチも、
腰痛体操と同じく 腰痛 を 予防 するために行うことが大切です。
激しい痛みがある方や過去に手術経験があるかたは
ストレッチを行う前には、素人判断をしないようにしましょう。
専門家に指導を受けることをお勧めします。
腰痛予防のストレッチの利点は、特別な場所や道具がなくても、
少しの空き時間と場所があれば簡単に行うことができます。
たとえば、仕事の合間にイスに腰掛けたままのストレッチ
自宅でテレビを観ながらのストレッチ など・・・
毎日の生活のなかに取り入れて継続することが大切です。
でも、もし、ストレッチのときに痛みを感じたら、すぐに中止して安静にしましょう。
足首 体操 : フイゴ踏み体操 (2010.02.08)
太腿 体操 : 太腿の前側( 大腿四頭筋 )のストレッチ (2010.01.31)
太腿 体操 : 太腿の裏側( ハムストリングス )のストレッチ (2010.01.27)
足首 体操 : ストレッチボード を使って (2010.01.26)
足首 体操 : 足首ストレッチ ( カベを利用した ストレッチ ) (2010.01.25)
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